
【登壇者】(敬称略)
玉木宏、北川景子、堂珍嘉邦(ケミストリー)、平岡祐太、吉田栄作
、篠原哲雄監督、福井晴敏(監修・脚色)
第二次世界大戦末期の太平洋を舞台に、海上の米駆逐艦と海中の日本軍の潜水艦という互いに顔を合わすことのない状況の中、シーマン・シップで闘い抜こうとする男たちの姿を、熱くスリリングに描いた映画『真夏のオリオン』がついに公開!
主役の玉木宏さんをはじめ、ヒロインの北川景子さん、堂珍嘉邦さん、平岡祐太さん、吉田栄作さんという出演者のみなさんと、篠原監督、監修・脚色を手掛けられた福井さんの合計7名のみなさんによる舞台挨拶が行われました。 |
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玉木宏さん:
こういう風に初日を迎えられたことをすごく嬉しく思っております。そして初日の初回に、こんなにたくさんの方々に足を運んでいただきまして、本当にどうもありがとうございます。
北川景子さん:
今日は撮影からちょうど1年が経とうとしているんですけれども、やっと初日を迎えることができて、皆様の元に映画をお届けできるということで、昨日はちょっと緊張して眠れませんでした。
こんなにたくさんの方が来てくださったということで、本当に嬉しく思っています。
今日は映画を楽しんでいただけたでしょうか。(会場拍手)
ありがとうございます。本当にいい映画になったと思うので、今日お家に帰ってから、色んな人に「よかったよ」って言っていただけたらいいなと思います。
堂珍嘉邦:
映画初挑戦ということで、勉強になることばかりでした。僕は倉本艦長と親友という役で、そこら辺の厚い友情なんかも伝わっていれば嬉しいなと思っています。
今日は本当にたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます。
平岡祐太:
僕は撮影中、潜水艦というとても狭い空間で、一体外の世界はどうなっているのかと思いながらずっと演じていました。完成してみると本当に大きなスケールで、敵・味方もなく、すがすがしい映画になったなというのが、僕の感想です。今日皆さんもそういう気持ちで、この映画を観てくださっていれば、すごく嬉しく思います。今日はありがとうございました。
吉田栄作:
今日は本当にありがとうございます。頑固おやじです。(会場笑&拍手)
頑固おやじで拍手もらっても、どうかと思いますが(笑)、皆さん、映画はいかがでしたでしょうか。(会場拍手)
皆さんそれぞれの感想をお持ちだと思いますけれども、もし気に入っていただけたら、ご家族やお友達と、またちょっと間をあけて、もう一度劇場に来ていただければと思います。よろしくお願いします。
篠原哲雄監督:
朝早くからありがとうございます。本当に今日初日を迎えられて、1年前に一生懸命作った映画が、こうして多くの皆さんに観ていただけて、嬉しく思います。どうもありがとうございます。
福井晴敏(監修・脚色):
本日は皆さんお集まりいただきまして、ありがとうございます。私と監督は余計なんですけれども(笑)、相当の美男美女がずらっと並んでいるじゃないですか。(会場笑)この席をとるのはなかなか大変だったと思います。皆さん、この幸運を無駄にしてはいけないと思います。(会場笑)
今、野球の映画とか、サイボーグの映画とか色々ありますが、あっちはもう十分稼いだので、これからは潜水艦のほうをぜひよろしくお願いいたします。(会場笑)
ありがとうございます。
●最後に、主演の玉木宏さんからメッセージ
玉木宏:
皆さん、本日は本当にどうもありがとうございました。
僕はこの映画に出演できてすごく嬉しく思っております。まず俳優として、こういうジャンルのものに関われたということ、そして倉本孝行のように理想のリーダー像を演じられたことを嬉しく思います。人の素直な感情をさらりと言えてしまう人間は、やはり素晴らしいなと思いつつ、そういう映画は僕は戦争映画ではあまり観たことがなかったので、そういう意味で、演じられたことをすごく誇りに思っています。それと、国が違っても、時代が違っても、どの立場にあっても、一人の人間としてその命の尊さであったり、本当に人間の考えることなので、感情的には皆そんなに変わらないと思います。そういうことを僕自身も肝に銘じて、これからも生きていきたいなと思うし、ここにいる皆さんもそういうことを感じて生きてもらえたら嬉しいなと思います。そういうメッセージが、これからたくさんの人に伝わっていけば本当に嬉しいなと思っております。
本当に今日はお集まりいただきまして、ありがとうございました。
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